ソーイング

フィルターポケット付 布マスク

こんにちは。
新型コロナウイルスにより需要が高まり、一時期は入手も困難になった使い捨てマスク。
福岡でも緊急事態宣言が解除され、我が家の息子くんも来週から分散登校による学校再開が予定されています。
学校内に関わらず登校および帰宅時も常時マスク着用との指示がありました。

しばらくはマスクも必須アイテムとなりそうなので、学校再開に向け、布マスクを手作りする事にしました。4月までは、ダブルガーゼやマスクゴムも品切れ状態で、楽天でも発売と同時に完売してしまう程。
以前、小学校の給食マスクやベビー用のスタイ、シュシュやヘアバンドなどをよく手作りしていたおかげで(^_^;)、ダブルガーゼ生地やマスクゴムが数種類ありましたのでそれを使用する事にしました。
息子くんはプリーツ式よりも立体式の方が良いというので、立体式のマスクに。

OHARICOさんの型紙を参考に、マスク用のフィルターを裏地と表地の間にセット出来るように、ポケット式にしてみました。


表生地を中表にして中央を縫い合わせます。(裏地も同様)


塗った部分を開き、両側を縫います(押さえミシン)


裏地の方の両端を三つ折りにしてそれぞれ縫う。


表生地と裏生地を中表にして待ち針でとめておく。


上下を縫い合わせる。


塗った部分を表に返して、アイロンで形を整えておく。


上下部分に押さえミシンをかける。


表地の両端をそれぞれ三つ折りにして縫う。

マスクゴムを両端に通して完成。

いろいろな生地で、甥っ子や実家の母の分も作りました。

同じ生地でも、ステッチやゴムのカラーを変えて、オシャレに。
色が解りにくいですが生地はネイビーです(苦笑)。

息子くんには日替わりでつけられるように、1週間分のマスクを準備しました。
また、GW中は楽天でもすぐに売り切れでなかなか手に入らなかったマスクフィルターも、通常購入できるようになりましたので、息子くんの学校再開に向け、下記のフィルターを購入してこちらのマスクに使用しています。
日本製とのことなので、安心して使用できますね。


1袋50枚入となっています。


一枚の質感はこんなかんじです。


さっそく、マスクのポケットに装着しました。
キレイに広げるのに少しコツがいりますが、慣れれば大きさも問題なさそうです。